リーダーズカードのデメリットはこれ

公開日:2013/05/19 更新日:2018/03/18

リーダーズカードを実際に利用してみると、とてもメリットが多い事を実感できます。何かに支払いをする時に、何も考えずにリーダーズカードで一括払いをするだけで、1.257%の現金値引きが実現できるからです。
しかも、リーダーズカードユーザーが利用できるジャックスモール経由で買い物をすれば、1.757%の還元になっちゃう。

私みたいなクレジットカードのヘビーユーザーにとっては、メリットだらけ!
しかし、デメリットも実際にはあります。それは・・・

 

年会費

初年度の年会費は無料なので、気軽にお試しスタート出来ますが、2年目以降は、年間の利用額が30万円(月に25,000円)に達しないと、次年度の年会費が2,700円(税込み)かかります。

具体例

もし、年間25万円しか利用しないとすると、
25万円×1.257%=3,142円

30万円未満なので年会費がかかり、
3,142円-2700円=442円 ⇒ 実質0.0176%

これなら年会費無料で還元率1%の楽天カードあたりのほうが、お得なクレジットカードになってしまう(-_-;)

 

という事で、リーダーズカードは年間利用額が30万円を突破できるように、メインカードとして、公共料金や携帯電話料金の支払が出来るような人にオススメです。年間30万円と言われると、ハードルが高く感じますが、月に25,000円なので、支払いを集中すれば、意外と簡単にクリアーできちゃいます!

初年度は年会費無料なので、とにかく使い心地を確認する意味でも、試してみるのもありですね。どうにも年会費無料にならなそうであれば、カード利用を解約すれば良いだけなので。

 

還元ポイントの有効期限が2年間

セゾンカードの永久ポイントなど期限が決められていないクレジットカードもあるので、2年間の有効期限があると、ちょっと不便に感じるかもしれませんが、普通にリーダーズカードを利用していれば、2年以内に貯まった還元ポイントを、現金値引きにする手続きをするはずなので、大したデメリットにはなりません。

 

但し、WEBサービスのインターコムクラブに何年間もログインすらしないなんてことになると、ポイントが無効になってしまうので注意しましょう。

インターコムクラブでの現金値引きの手続きは簡単で、ログインしたら左サイドバーにある「Reader’s Cardポイント 商品引換のご案内」と表示されているところをクリック。

 

後は、デポジットの申し込み口数を数字で入力するだけ。

私は、リーダーズカードのヘビーユーザーなので、還元ポイントがザクザク貯まります。今回は3口申し込んでみました!以前は、いちいち郵送でデポジットの申請をしていたのですが、インターコムクラブから申請できるようになって、めちゃくちゃ便利になりました!

 

国際ブランドが選べない

リーダーズカードは、MASTERブランドしか選べません。

以前は、リーダーズカードにもVISAブランドがあって、私もVISAブランドのリーダーズカードを所有していました。リニューアルによって現在は、MASTERブランド一本になっています。

私の場合、国際ブランドにはあまりこだわりがないので、世界中で広く利用できるMASTERは大歓迎でした。

 

以上の3つが、私が感じたリーダーズカードのデメリットです。
やはり年会費が大きなデメリットになる可能性があるので、初年度年会費無料をおもいっきり活用して、年間に30万円を利用できるかを試すと良いですね。私は、余裕で30万円は超えますが(^^;

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