リーダーズカードのポイント端数切り捨て金額はいくら?

公開日:2014/06/16 更新日:2018/03/14

リーダーズカードは高還元率クレジットカードとして、雑誌などのメディアに良く特集されるお得なクレジットカードです。その還元率は約1.257%!

リニューアル前よりは還元率は改悪されましたが、それでも2018年現在は、高還元率クレジットカードが軒並み還元率が低くなったので、リーダーズカードは、高還元率クレジットカードの1枚と断言できます。一般的なクレジットカードの2.5倍の還元率!

さて、そんなリーダーズカードですが、ポイントはいくら単位で付与されて、ポイントに換算されずに切り捨てられる金額はいくらなのでしょうか?

 

リーダーズカードは、ショッピングや公共料金の支払いなどで利用合計金額1,000円ごとにReader’sポイントが11ポイントがたまります。
つまり999円以下だとポイント還元にはなりません。

但し、ポイントの還元は、1回ごとの支払いに対してではなく、1ヶ月の合計金額に対して1,000円ごとに11ポイント貯まるので、切り捨て金額については、あまり気にし過ぎないほうが良いです。
わかりやすく例を出して説明すると

 

(例)ある独身サラリーマンの1ヶ月の支払い履歴

  • コンビニで昼食代 420円
  • 居酒屋飲食代金 4,200円
  • ネクタイ費用 3,800円
  • ファミレスでの食事代 970円
  • 電気代 3,600円
  • クリーニング代金 790円

合計:13,780円

リーダーズカードは、1,000円ごとに11ポイント獲得できるので、

11ポイント☓13=143ポイント獲得
1ヶ月の合計13,780円の1000円未満である780円分が切り捨てとなります。

この例でわかるように、1回の支払いが1000円未満の場合

  • コンビニで昼食代 420円
  • ファミレスでの食事代 970円
  • クリーニング代金 790円

上記のような場合でも、月の合算金額で1,000円未満が切り捨てになるので、無駄にはなりません。私も、コンビニやドラッグストアなどで少額の支払いがありますが、積極的にリーダーズカードを利用しています。
塵も積もれば山となるです。

繰り返しになりますが、月の合算で1,000円未満が切り捨てとなるだけですから、無駄になるショッピングや支払いは、ほとんど無いと言えます!

コメントは受け付けていません。