リーダーズカードの還元率を最大限に活用するために

公開日:2014/05/12 更新日:2018/03/14

リーダーズカードは、高還元率クレジットカードとして、雑誌などのお得なクレジットカード特集などにも掲載される事が多いです。
それもそのはず、還元率1.257%と、還元率が軒並み下がっていてきている傾向にあるクレジットカード業界の中で、今となってはトップクラスの還元率を誇るクレジットカードとなったのが理由です。

2018年現在で、還元率の良いクレジットカード言われるのは、還元率1.0%が基準くらいなので、リーダーズカードは、それよりも0.257%も高い事になっちゃうわけです。

但し、 還元率1.257%にするには、少しだけ条件があります。

 

リーダーズカードを高還元率で利用するには

年会費を無料にする

リーダーズカードは、初年度の年会費は無料なので、はじめは全く問題ないのですが、2年目以降は年会費がかかります。年会費は、2,500円+消費税です。この年会費を支払うと、還元率は下がってしまいます。

よって、還元率1.257%を維持するためには、次年度の年会費を無料にする必要があります。

2年目以降の年会費は、1年間の利用額が30万円以上になると次の年は無料になります。月々25,000円以上の利用すると年間30万円以上の利用となる計算です。

月々25,000円の利用は、携帯電話の通話料金や、電気代、ガス代などをクレジットカード払いにすれば、結構あっさりクリアしてしまう額です。携帯電話の通話料金や、電気代、ガス代などをクレジットカード払いにすれば、ポイントもザクザク貯まるので一石二鳥です。

 

支払は、一括払いがお約束

リーダーズカードの還元率1.257%にするには、リーダーズカード利用時の支払い方法を一括払いにするのが鉄則です。リボ払いにすると、利息分が還元率より割引されてしまうので、必ず一括払いにしましょう。


上記2点をクリアさえすれば、どんな使い方でもリーダーズカードの還元率は1.257%となります。

例えば、

  • コンビニで、お弁当とコーヒーの支払をリーダーズカードで
  • ドラックストアの買い物の支払いをリーダーズカードで
  • 旅行先での支払いをリーダーズカードで

こんな感じで、普段の支払いにリーダーズカードを徹底的に利用すれば、さらにポイント加算が加速していきます。
そして、貯まった還元ポイントをJデポに交換すれば、買い物の金額から勝手に支払い値引きをしてくれます。

こちらがJデポ申請時の画面です。口数のところに数字を入力します。

あとは、普通にリーダーズカードを利用して買い物をすれば、次月以降の支払額から申し込んだ口数のJデポ金額分を勝手に支払い値引きをしてくれます。(画像の例だと12,000円分値引きです)

 

高還元率をキープするリーダーズカードの利用方法をまとめ

  1. 利用については制限がなく、色々なショッピングでとにかくリーダーズカードを利用する
  2. 支払は一括払い
  3. 月々25,000円(年間30万円)の利用を目指し、次年度の年会費を無料にする
  4. 貯まったポイントは、Jデポに交換

Jデポは、支払額から値引きされるシステムなので、キャッシュバックのような感覚です。必要もない景品と交換するシステムではないので、お得感をとっても実感できるクレジットカードです。

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